「セールスポイントや熱量・方向性まで共有しともに課題解決を目指す」
造船部品を製造する企業が、コロナ禍を契機に銅合金製の鍋の新規事業に参入。
販売戦略を先に設計し、それに基づいた商品開発を支援した。
メディアにも多数取り上げられ、百貨店での展開や全国販売へとつながった。
「既存商品のリブランディングで新たな価値を創造する」
特許技術を持つ羊羹を製造する和菓子店に対し、既存商品の価値を整理し、パッケージとブランドの見せ方を再設計。
従来は地元中心の商品だった羊羹が、若い層にも受け入れられる商品へと変化し、ヒット商品に成長した。
セレクトショップなど若年層向けの店舗にも展開できるようになり、店舗の認知度向上と新規顧客の増加につながった。
「強みを明確化したブランディングでファンを開拓・拡大」
夫婦で白きくらげを生産する小規模事業者に対し、商品の特徴である「白さ」を軸にブランド設計とパッケージを刷新。
従来の直売中心の販売から、雑貨店や土産店など新たな販路へ展開した。
さらにクラウドファンディングでは、きくらげの“株主”を募集するユニークな企画を実施し、生・乾燥・粉末商品を届ける仕組みで多くの支持を集めた。