代表紹介

松田 知子 (Matsuda Tomoko)
matsuda&Lab 代表

【経歴】

大手百貨店勤務

日向市産業支援センターひむか-Biz センター長

 

 

売り方から、商品を設計する。

「いい商品なのに売れない」には理由があります。

その多くは、商品ではなく“売り方”とのズレです。

私は百貨店での販売・MD・VMD・バイイング経験をもとに、市場・販路・売場から逆算した商品開発・販売戦略支援を行っています。

商品単体ではなく、販路・価格・見せ方・ブランドまで含めて設計することで、“選ばれる理由”をつくることを強みとしています。

これまで、

・百貨店での売場運営・バイイング
・商品企画・販売戦略
・地域商品の高付加価値化
・製造業のBtoC展開
・ブランド再設計
・販路開拓支援

などに携わってきました。

また、日向市産業支援センター「ひむか-Biz」センター長として、多くの中小企業の売上向上や商品開発支援にも従事。

現在は、百貨店・市場・売場視点を活かし、地域資源を活用した商品開発や企業の販売戦略・ブランディング支援を行っています。

 

私が大切にしていること

商品は、「作ること」が目的ではありません。

誰に、どこで、どの価格で、どう選ばれるのか。

市場や売場まで考えて、はじめて“売れる商品”になります。

私は、商品単体ではなく、販路・価格・見せ方・ブランドまで含めて、売れる構造を設計することを大切にしています。

「商品を作ること」ではなく、“売れる構造をどうつくるか”。

市場から逆算しながら、商品・ブランド・販路を一体で設計しています。